医師のご紹介

東海圏初のIBD専門クリニックを
創設しました。

よこやまIBDクリニック院長の横山 正です。
IBDとはInflammatory Bowel Diseaseの略で日本語では炎症性腸疾患すなわち潰瘍性大腸炎とクローン病を意味します。
私はこれまでに東京大学医学部大腸肛門外科や横山胃腸科病院にて数多くの潰瘍性大腸炎とクローン病の患者さんとともに歩んできました。この病気は現在も原因の解明されていない「難病」に指定されていますが、薬物療法の急速な進歩で適切な治療を行えば通常の方と同様な人生を送れるようになってきました。一方でさらに有効で安全な治療を求めて数多くの新薬の治験や漢方治療も行われています。
すでに欧米や大阪にはこの病気を外来で診る専門のクリニックがありますが、今回交通の便の良い名古屋市金山駅前に東海圏初のIBD専門クリニックを創設いたしました。
もちろん他の胃腸病やがん治療専門医として消化器がん治療にもできる限り対応いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

院長 横山 正

院長 横山 正 写真

略歴

  • 私立東海高校卒業
  • 東京大学医学部医学科卒業
  • 東京大学医学部付属病院研修医
  • 帝京大学医学部付属市原病院外科助手
  • 国立がんセンター中央病院レジデント
  • 国立がんセンター中央病院チーフレジデント
  • 英国St.Mark’s Hospital留学
  • 横山胃腸科病院外科
  • 東京大学医学部腫瘍外科学非常勤講師
  • 横山胃腸科病院院長
  • 愛知医科大学臨床教授
  • 2015年1月 よこやまIBDクリニックを開業

資格等

  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医、指導医
  • 日本がん治療認定医機構認定医、教育医
  • 日本外科学会専門医
  • 東海外科学会評議員
  • ECCO(欧州クローン病、潰瘍性大腸炎機構)正会員
  • 日本医師会認定産業医
  • 名古屋市医師会治験推進室委員

公的貢献

  • 厚生労働科学研究費補助金「難治性疾患克服研究事業」「慢性特発性偽性腸閉塞症の我が国における疫学・診断・治療の実態調査研究」(平成21年度~)研究協力者

ロゴマークに込める想い 患者さんと話し合い考えるクリニックでありたい。

よこやまIBDクリニック ロゴ

このロゴマークは当院の専門とするIBD(Inflammatory Bowel Disease)の頭文字をデザイナーの方が創出したものです。
Iの文字は「わたし」という意味の「I」にも通じます。
医師である私が患者さんと真剣に向き合い話し合って(Bの部分)、D(Disease、病気)が右に行くほど先細りする、すなわち病気が治っていくという願いを込めています。
実際この10年間で炎症性腸疾患に対する治療は飛躍的に向上し、さらに今後も決定的に有効な薬の開発が期待されています。
患者さんと話し合い考えるクリニックでありたいと願っています。

院内・設備のご紹介

入口扉 写真
入口扉
受付・待合 写真
受付・待合
診察室 写真
診察室
処置室 写真
処置室
処置室からの眺望 写真
処置室からの眺望
トイレ 写真
トイレ
内視鏡室 写真
内視鏡室(奥にトイレがあります)
内視鏡機器 写真
最新の内視鏡機器を完備しています

難病法指定医療機関

当院は難病法における指定医療機関です。
安心してご来院ください。

2015年1月に施行された難病の患者に対する医療等に関する法律〈難病法〉では、特定治療(難病治療)を行う医療機関を都道府県が指定することとされました。指定されていない医療機関では、公費の補助を受けることができません。この法律では、医療機関と患者の適切な治療関係の構築や質の高い医療の継続的な提供といった観点から、患者様が特定治療を受ける指定医療機関を定めることとされています。継続して当院に通院される場合は、住所地を管轄する保健所で受療医療機関として当院を登録する手続きが必要ですので、ご相談ください。

提携医療機関

患者様の病状に応じて適切な医療機関と連携し
最良の方法で治療を進めます。

入院が必要な場合は原則名古屋医療センター(旧国立名古屋病院)など、開放型病床(地域の開業医と病院の医師が共同して診察するための特別な病床)を設置している病院へご紹介し、入院先の病院と共同診療を行うこととしております。
当院からVPN回線を通して名古屋医療センターの電子カルテをリアルタイムで閲覧することが可能です。
当院に通院されている最中に転居のある場合でも、全国の炎症性腸疾患専門医と連携し、適切な治療が継続できるようにいたします。
当院に設置していない検査機器を使用する場合など、患者様の病状、必要な検査や処置、患者様の住所に応じて、適切な医療機関と連携し、治療を進めてまいります。

診察予約について

外来診察は原則すべて予約制です。

インフリキシマブ(レミケード®)点滴予約について

現在他の病院またはクリニックでインフリキシマブ(レミケード®)を受けている方で、転居等で当院への転院を希望される方へ。
レミケード®点滴はベッドを使用する関係上、事前に予約が必要です。
実施の基本開始時間は下記の通りです。

9:00
10:30
14:00(平日のみ)
15:45(火曜・金曜のみ)

当日の予約状況によって変更されることがあります。
スペースに限りがあるため、レミケード®点滴の予約、および日時の変更を希望される場合は必ず診療時間内にクリニックまでお電話にてご連絡ください。
オンライン予約でレミケード®点滴希望にチェックを入れていただいた場合、折り返しクリニックからご連絡を差し上げる場合がありますのでご了承ください。
土曜日のレミケード®点滴施行はご希望の患者様が多く、予約が取りづらい場合があります。お早目にご相談ください。

血球成分除去療法について

血球成分除去療法はベッドを使用する関係上、事前に予約が必要です。
実施時間はご相談に応じますが、必ずしもご希望に添えない場合がありますのでご了承ください。
希望する場合は診察で医師と相談してください。
予約を変更する場合は必ず事前にクリニックにお電話にてご連絡ください。

内視鏡検査について

内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)はすべて予約制です。
事前に診察にご来院ください。
診察の際はお薬手帳、もしくは服用している薬の内容がすべて記載された説明書類をご持参ください。
(当院以外で処方されている薬も含むすべての薬の内容がわかるようにしてください)
ご持参いただけない場合、予約をお取りしかねる場合がありますのでご注意ください。
予約の変更を希望される場合は3日前までにクリニックにご連絡ください。
前日・当日にやむを得ずキャンセル・変更を希望される場合はお電話いただくようにお願いいたします。

保険外診療を希望される患者様へ

保険外診療と保険診療を同時に行うことはできません。
保険外診療でご来院された日は保険を使用しての検査・投薬・処置の希望はお受けいたしかねますのでご了承ください。

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