お知らせ

回腸のう炎に対する顆粒球単球除去療法の多施設共同研究が英文論文化されました。(院長は共著者です)

潰瘍性大腸炎術後に生じる回腸のう炎は抗生物質抵抗性となることがあり、これに対して多施設共同研究を行いました。今後もより良い治療法に向けて検討が必要です。

Efficacy of granulocyte and monocyte apheresis for antibiotic-refractory pouchitis after proctocolectomy for ulcerative colitis: an open-label, prospective, multicentre study.

Yamamoto T, Tanaka T, Yokoyama T, Shimoyama T, Ikeuchi H, Uchino M, Watanabe T.

Therap Adv Gastroenterol 2017 Feb;10(2):199-206

前のページへ
次のページへ
一覧へ

最新のお知らせ

月別お知らせ一覧