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当院は2015年に開設した東海圏初の炎症性腸疾患(IBD)に特化したクリニックです。炎症性腸疾患(IBD)は潰瘍性大腸炎とクローン病が主な疾患ですが、消化器内科・消化器外科領域においても専門性が高く、新しい薬剤が毎年のように導入されています。
大学病院や一部の基幹病院ではIBDセンターを併設する施設が増加してきました。また、クリニックの名称にIBDを入れる診療所も全国に出てきましたが、診療所名にIBDを入れたのは当院が全国初です。

IBD患者様は若い頃から継続して医療機関に通院することが一般的で、学校生活や仕事との両立のため、通院に便利で専門的治療を受けられるIBD診療所が求められています。
一方、私がかつて学んだ英国では、IBDを専門とする看護が確立されており、「IBDナース」と呼ばれる職種が存在します。英国から患者さんが紹介される際には、医師からの紹介状とともにIBDナースからの紹介状が同封されています。

クリニック処置室からの開放的な
金山総合駅の眺め
日本ではIBDメディカルスタッフの養成は始まったばかりですが、私が所属している日本炎症性腸疾患学会では育成が進められており、当院はクリニックでは数少ない日本炎症性腸疾患学会指導施設に選ばれています。
また、院長が理事を務めている一般社団法人「IBD患者さんの日常臨床を彩る会」では、医療以外の課題解決にも取り組んでいます。 以上のように、当院ではIBD看護の専門性を高めることができる環境を整えています。
IBD看護とは、慢性的な炎症性腸疾患の患者さまの繊細なお悩みや体の変化に寄り添う看護で、それを専門とする看護師をIBDナースと呼びます。当院では、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医である院長が内視鏡業務を直接指導し、未経験の方でも基礎から丁寧に学べます。また、内視鏡洗浄にはオリンパスOER-6を使用し、学会ガイドラインに沿った過酢酸による高水準消毒を実施。コストよりも安全性を重視した洗浄方法を採用しています。
IBDに特化した専門クリニックのため、当院を選んで受診される患者さんが多く、患者さんとのコンフリクトが少ない傾向があります。また、通院が難しい方やお子さま連れの方に向けてオンライン診療を行っており、電子カルテやオンライン資格確認(スマホ受付含む)、電子処方箋などを導入した、デジタル化が進んだ診療環境を経験できます。
完全予約制のため、残業はこの10年間ほとんどなく、ワークライフバランスを大切にしながら働けます。また、当院は金山総合駅北口の正面、徒歩1分の好立地にあり、地下鉄と直結しているため雨の日でも快適に通勤できます。金山駅は地下鉄・JR・名鉄が利用可能で、アクセスの良さも魅力です。周辺には商業施設も充実しており、仕事帰りのお買い物などにも便利な環境です。
診療の質の維持・向上を目指し、内視鏡業務を担っていただける看護師を募集しています。
| 募集職種 | 看護師(非常勤) ※常勤への登用あり |
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| 仕事内容 |
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| 募集条件 | 内視鏡経験者1名~2名、未経験者1名 |
| 給与 | 時給1,700円~2,500円(経験や能力を考慮して決定) 内視鏡技師資格を持ちの方は別途資格手当を支給 |
| 勤務時間 |
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| 待遇 | 退職金制度あり(勤務4年目より) |
内視鏡経験がある方、IBD看護に興味がある方、是非ご応募をお待ちしております。
まずはこちらのフォームからエントリーをお願いいたします。
2~3営業日以内にご連絡させていただきます。
万が一、当院からの連絡がない場合は、お手数ですが下記までご連絡くださいませ。
(受付時間 9:00~13:00/14:00~17:00)
送信完了時に自動で確認メールを送信しています。
自動返信メールが届かない方はお手数ですが、お電話(052-228-7075)にて直接当院までお問い合わせください。